体重が増えすぎてはいけないワケ
妊娠9カ月目をむかえたわたし。
今までの定期健診で2回ほど、助産婦さんに「太りすぎ!」と注意されてしまいました・・・・汗。
このサイトでは、「妊婦さんの体重管理の必要性」「妊婦さんでもできるダイエット法」をご紹介していきたいと思います。
体重増加でお悩みの妊婦さん、わたしと一緒に、ダイエットしていきませんか?
■妊婦さんの体重が増えすぎてはいけないワケ
妊婦さんの体重が増えすぎると、「妊娠高血圧症候群」や「妊娠糖尿病」などの合併症を引き起こしやすくなってしまいます。
「妊娠高血圧症候群」とは・・・・・
お母さんの血圧が高くなり、重症になると体時に酸素や栄養がうまく届かなくなります。
またお母さんの腎臓・肝臓にも負担がかかるので、母子ともにリスクが高くなってしまいます。
「妊娠糖尿病」とは・・・・・
胎児が巨大児になったり、重症の場合は、「子宮内体時発達遅延」や先天性の障害が起こってしまう可能性が高まってしまったりします。
しかし、妊娠中に食事療法やインスリン療法で血糖値がコントロールできていればトラブルを防ぐことができます。
産後は正常に戻る人もいますが、糖尿病に移行してしまう人もいるので、妊娠糖尿病の症状が出てしまった場合は、産後も定期的な検査をオススメします。
体重の増えすぎには、他にもデメリットがあります。
体重増加にともなって、全身に脂肪を着くと同時に膣にも脂肪は着きます。
膣に脂肪が着くと産道が狭くなってしまいます。
また、体重が増えすぎている妊婦さんの赤ちゃんは大きくなる傾向にあるので、結果的に狭い産道を大きい赤ちゃんが通らなくてはならなくなります。
さらに、微弱陣痛になってしまうこともあり、体重が増加しすぎると難産になってしまう可能性が非常に高くなってしまうのです。